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病気にならないため・病気回復のためのカウンセリング

短期解決がモットーです

  • 病気予防例
  • 病気回復例

心理カウンセリングで、私は病気にはならない、大丈夫!と言う感覚を持つことができます。

それにはどうしたらいいのでしょうか? 例題を通してご説明しましょう。

Sさん(32歳)は、母を24歳の時に乳がんでなくしました。母は子宮の腫瘍も摘出しました。それ以来、自分もいずれ乳がんになるんじゃないかと不安の生活を送っているそうです。

このような身近な人の死や地震や津波のような突然起こる恐怖は、心の深いところまで影響を受けます。または気にしている心配も日々を重ねると、知らぬ間に影響を受けます。人は検診に行くとか、日々薬を服用するとか、気持ちを切り替えるために遠くへ出かけるとか、したいことにも陰りがでます。明るさや笑いや幸せ感も減るでしょう。このようなことから、解放できたらどんなにいいか、毎日の生活が違ってくるはずです。

これを可能にしたいとと思って開発したのが病いへの心理予防です。

では、どのようにしたら、病気にはかからないと言う感覚と大丈夫と言う意思が生まれるのでしょうか?

ちょっと心の中をのぞいてみましょう。心の内面には、目で見えているものを今見ている表面意識と過去に思ったことが入っている潜在意識層とがあります。さらにその奥には、生まれる前から記憶している無意識層とがあります。潜在意識は過去に思ったことプラスもマイナスもいずれ表面に出てきて、実現しようとします。無意識は魂が持ってきた記憶やお腹の中の記憶や霊的つながりや天とのつながりを潜在意識層に伝えていきます。

突然と襲ってくる恐怖やはっとさせる心配はこの無意識層とつながります。それは無意識だけに、自分自身で気づくのは困難です。私たちは、長い間この無意識層がどうなっているのかわかりませんでした。有名な科学者たちが、晩年研究するのは、この無意識層です。人が亡くなったらどうなるのか?魂とは?などの研究が進み、最近では、無意識層の謎が解ってきました。その無意識層を活用し、新しいヒーリング方法を編み出しました。

これが心理予防です。先ほどのSさんの例でご紹介しましょう。

若いSさんに取って、お母さんの死はショックが大きかったと思います。身近な人の死は心に深い痛みを作ります。それが一生涯通してのトラウマになります。普段は思い出さなくても、同じような境遇やドラマのシーンを見るだけでも、急に込み上げてくるものがあります。Sさんは検診に行き、腫瘍が見つかりました。カウンセリングして、身体の絵を描いてもらいました。「その絵の中でどこが気になりますか?気になるところにバツ印を付けてください」やはり胸にいっぱいバツ印をかきました。さっそく開発したヒーリングで彼女の無意識層を癒しました。無意識層は、内面の深いところに行くために、イメージの中で地下に行くエレベータで誘導します。

彼女は「地底に着きました」
「その地底には何かありますか?」
「洞くつがいくつかあります」
「その中の一つを選択し、中へ進んでください。私も行きますから大丈夫ですよ」
「はい、先へ進むと、足元を引っ張るものがいて、怖くて進めません」
そこに天の光を灯すように誘導すると、「死んだ人がいっぱい見えます。私の足をつかんでいます」
私は「女神様に頼んで地底に眠っている人たちを天に上げてもらってください。私も一緒に頼みますから」
足元が安全になりさらに進むと、「一人の女性がいます」
「何歳くらいですか?知っている人ですか?」
「30歳くらいです。うずくまっています。知らない人です」
「では話しかけてください」
その女の人が振り返ってみると、乳房が黒ずんでいる女性でした。
そしてその女性と会話を進めたら、5世代前の先祖だと言うことを突き止めたのです。その女性は乳がんにかかって死んだそうです。私はその女性を女神様に頼んで、天界につれて行きました。そしてその女性を正常な健康体にしてもらったのです。それから4世代目、3世代目、母そして自分へと健康な乳房を女神さまから頂きました。それから、その洞くつも美しい場所へとけていただきました。

彼女はそれから、何度かカウンセリングを繰り返し、乳がんになる恐怖が次第に消えていったと言います。あれから7年がたち、もう気にすることなく元気に明るく暮らしています。本当に役に立てて良かったです。

病気回復のためのカウンセリング

Yさんのお母さんに乳がんがみつかりました。実家から離れて暮らすYさんは、お母さんのために自分に何ができるのか悩んでいました。

お母さんの病気回復のカウンセリングですが、まずYさん自身へのカウンセリングから始めることが大切です。
最初に先祖の中に乳がんの方がいたか調べ、先祖代々受け継がれてきた影響をみていきます。*「無意識層のヒーリング」で解説します。
さらに、Yさんがお母さんに対して持っている恨み辛みなどをカウンセリングで解決し、2人の間に存在する葛藤を癒します。

Yさんが自分の無意識層の意識を変換した後は、自分でできるセルフカウンセリングを行います。Yさんには下記のように指導しました。

(1)

お母さんと毎日連絡を取り、お母さんと過ごした幼い日々の思い出を話してあげてください。楽しい思い出だけでなく、悲しい思い出も話してください。
病気はお母さんの心の中にある「罪悪感」が原因の場合もあります。「お父さんとお母さんが夫婦喧嘩をしたあと、私は無視されていて悲しかったんだよ」というあなたの言葉に、お母さんが「そんな思いをさせて悪かったね」と謝ることができれば、お母さんの罪悪感はひとつずつ減っていきます。

(2)

あなたがお母さんになりきり、乳がんの場所がクリーンだとイメージしてください。
そして、お母さんの姿を思い浮かべ、先ほどのイメージをお母さん姿に重ねてください。
あなたは遠隔に居ながらにして、お母さんとの距離を縮め、ふたりの間で愛と信頼・絆が深まります。

(3)

幼い頃を思い出し、あなたがお母さんと一緒に遊んでいると想像してください。
 お母さんは若く健康で元気です。あなたは幼い子供です。
 2人の目の前に大きな光が見えます。一緒に「光」の中心にはいりましょう。
 光に包まれているふたりのもとに、女神がやってきました。
 女神の右手にお母さんが乗り、左手に幼いあなたが乗ります。
 「この二人をひとつに包みこんでください」とあなたから女神にお願いしてください。
 女神は大きな手の中で二人を一緒にして包んでくれます。
 女神は現在のあなたに、光に包まれた二人を手渡ししてくれます。
 あなたは女神から受け取った二人を、現在のお母さんのお腹の中に入れてください。
 お母さんの身体中に愛と光がひろがります。
 乳がんは黒いけむりとなり完全に消えていきます。
 「お母さん、乳がん治っておめでとう!」と言って、お母さんとハグしてください。
 最後に女神に感謝しましょう。

Yさんは1〜3を毎日続けました。
1ケ月後、お母さんの乳がんの進行が止まっていました。
担当医も「いっとき様子をみましょう」と驚きの表情を隠せなかったそうです。
それ以来、乳がんが進行することはありませんでした。5年経った今、定期検診で何の問題もなくお母さんは元気で過ごされています。

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