4days Specialヒーリングワークショップ

掲載日:2020/09/13
掲載者:管理者
愛と親密感のエンライトメント心理学
ヒーリングワークショップ

テーマ
自分のことをもっと知ろう

〜愛からのコミニケーションが取れる自分になる〜

◎ワークショップとは
学校の授業のように、講義を聞くなど、講師や先生と呼ばれる人から一方的に知識や技術を学ぶものではなく、ワークショップトレーナーの導きで、参加者が、個人や、グループ内での自らの体験をとおし、何かを学びあったり創り出したりして、双方向的で学んだり、気づきを手にしたりする体験学習のスタイルです。
自分自身の「体験」の場です。アタマで考えるだけでなく、実際からだを動かし、体験実習やロールプレイをします。
そのとき、自分の五感や、感情の動きを捉えるのがポイントです。
また、その体験をふりかえり、言葉にしてグループやバディと呼ばれる相棒と分かち合う時間があります。話すことで、自分の体験の整理になり、話を聞くことによって、同じ体験でも手にするものは人それぞれで、多様な価値観についての学びになるのです。
こちらで提供するワークショップはエンライトメント心理学に基づいた、愛で導くワークショップです。

◎参加者の声
・親に対して、育ててもらったのに全然好きになれませんでした。過去に母親にひどいことを言って罪悪感がありました。母は俺に恨まれていると思っていたと思います。ワーク受講の二日後に、親の癒しが必要だと思い、親にハグをして「ごめんね。全然大丈夫だよ。感謝している。今まで親孝行できてなかったから親孝行できるように長生きしてほしい。」と伝えました。
母は泣いていました。俺に対する警戒心が取れて、心の距離が圧倒的に縮まりました。ワークショップの中で母が俺と兄をどれだけ愛したかったのかが分かりました。障害があったからできなかっただけで、本来の性格からしたら愛したかったんですね。
親孝行したいと持ったのが21歳でいま37歳。16年かかりました。これからです。

・どんなに努力しても直せなかった部分の根本的解決方法がわかりました。人と話していて、その人に入り込もうと思ったら、その人の傷が見えてきます。その傷のほとんどが両親から来ていて、特に母親からの影響が大きい。その人格形成が負の感情から来ているので、これからも癒しが大切だと思いました。

・いつもなら帰りが遅くなると、悪いなと思い、そおっと入っていって「ごめん」って言っていました。夫は「遅い!」と言って、嫌な雰囲気になっていました。今回、アシスタントされていたRさんのアドバイス(パートナーが本当に好きなことをして楽しんできたら、ご主人はとっても喜ぶこと)を受けて、元気に「ただいま!とっても楽しかったし勉強になったよ」と言って帰宅したら、夫が「良かったね。ご飯食べた?」って会話が弾みました。今までにない反応でした。そして、「ちょっと英語のことを教えて欲しいんだけどいいかな?」と言われ、疲れていましたが、気持ちよく協力することができました。彼も嬉しいし、私も嬉しかったです。
今までは犠牲することが多かったけど、犠牲すると相手の怒りにつながることを学び、こういうことかと理解できました。



日時 9月19日(土)〜22日(火)
講師 エンライトメント心理学創設者 永田兼一氏他
場所 T-ONEワークルーム
住所 東京都北区王子1-14-8 明治堂ビル4階
アクセス JR京浜東北線 王子駅北口下車 徒歩5分



※予定が変更になることがあります。

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