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【2024年現在】ナッツ姫のその後 家族が泥沼に 改名し別人になってた

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テレビ

2014年に世界的に大きく取り上げられたナッツリターン事件

この事件はナッツ姫とよばれるようになった趙顕娥(チョ・ヒナ)氏は大韓航空の機内でナッツの提供にクレームをつけ乗客乗務員に激怒

その後、機体を引き返させたという事件です

今回は

【2024年現在】ナッツ姫のその後 家族が泥沼に 改名し別人になってた

というテーマについてまとめていこうと思います

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ナッツリターン事件とは ナッツ姫への判決は

まずはナッツリターン事件とはどんな事件なのか見ていきましょう

ジョン・F・ケネディ国際空港~

ナッツリターン事件は2014年12月5日に当時、ジョン・F・ケネディ国際空港を離陸した機内で起きた事件です

当時大韓航空の副社長だったチョヒョナ氏が、ファーストクラスに搭乗した際

出されたナッツがさらに載せられず袋のまま提供されたことに腹を立て客室乗務員へ、罵詈雑言を浴びせ激ギレ

チョヒョナ氏はマニュアル違反と客室乗務員の責任者を機体から降ろすよう強く要求。

その後飛行機は、ジョン・F・ケネディ国際空港へリターンしナッツが原因でリターンという事でナッツリターン事件とよばれるようになりました

この事件で、チョヒョナには多くの批判の声が浴びせられ、彼女は「ナッツ姫」と呼ばれるようになります

事件後、ナッツ姫の判決は有罪 懲役刑

「量刑は不当」減刑求める ナッツリターン控訴審(15/04/01)

ナッツリターン事件は韓国で大きな問題として取り上げられナッツ姫ことチョヒョナ氏は刑事告訴され裁判で有罪判決を受けることに

第1審では懲役1年の実刑判決

その後控訴し

最高裁で懲役10月、執行猶予2年
が確定しています
なんとか懲役を逃れたナッツ姫でしたが、大韓航空を中核とする韓進グループの全役職を辞任することになりました

ナッツリターン事件後、ナッツ姫の家族はどうなった?

今度は父が出頭 大韓航空“ナッツ一家”捜査大詰め(18/06/28)

ナッツリターン事件で韓国国民から批判の声が上がる中、チョヒョナの父親である趙亮鎬(チョ・ヤンホ)会長は脱税などの疑いが浮上し、2019年に死去。

趙亮鎬(チョ・ヤンホ)会長の弟がグループ経営のトップを継承したことによりナッツ姫が企業の役職から外されています

ナッツ姫の現在 改名して別人に

ナッツ姫の現在ですがどんな生活を送っているのでしょうか?

調べてみたところ2023年にチョ・ヒョナからチョ・スンヨンに改名していたことが明らかになっています

改名した理由としてはやはり、ナッツリターン事件で韓国で有名になってしまったためなのでしょうか?

ナッツ姫の現在は大韓航空ではないグループ会社の社長として活動しているようです

プライベートでは2018年に8年連れ添った夫との、離婚。二人の間には双子の子供がおり親権をめぐっての4年にわたり訴訟が起きていました

結果、双子の親権を勝ち取りますが、夫への特殊傷害罪などで有罪となり13億3000万ウォン(約1億3800万円)の支払い命令が下されています

まとめ

今回はナッツ姫の現在とナッツリターン事件についてまとめてきました

今から約10年前の事件ですが、権力の暴走でここまで大事になり多くのものを失ってしまいました

現在はボランティア活動もされ改心されているようです

 

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